函館市の漢方薬店、不妊・不眠・
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【タンパク質のリサイクル】

いつまでも元気でいる為に

 

私達にとって「タンパク質」とは

最近ではボディメイクなどがブームなので

筋肉や美容のために そんなイメージが強いですが

「構成タンパク質」という身体の構成に欠かせないタンパク質。

それだけではなく

「酵素タンパク質」「受容体タンパク質」「防御タンパク質」

体内にはありとあらゆる タンパク質で作られる物があります。

 

そのタンパク質を補う為に「食事で〇〇gを食べよう」

そんなお話しも良く聞きますが、、

胃腸のあまり強くない現代人にとってはなかなか難しく

タンパク不足からの貧血や筋力不足の方も少なくありません。

何せ 「消化酵素」もタンパク質 ですから・・・

消化力が弱いのに 栄養素が足りない それで消化が上手く行かない

こんなパターンも負担になります。

※ ご年配の方はタンパク質過多は腎機能も心配ですしね。。

 

さて そんなタンパク質ですが実は体内では

【リサイクル】されているのはご存じでしたでしょうか??

 

私達の1日のタンパク合成量は

体内で1日に160g~200gほどと言われています。

(もっと多いように出てくる場合もありますね)

食事からの平均摂取は70g前後と言われていますが。。。

こちらは人により様々かと思いますので何とも言えませんが・・

とにかく経口摂取だけでは全然足りていません。

 

そこで、体内では古くなった細胞を壊した時に出来る

「アミノ酸」(タンパク質)を再利用しています。

つまり 食べたタンパクよりもこちらの方が多量になります!(^^)!

このうちに 体外に排泄される分もありますが・・

全てこれでバランスが取れているのが健康状態と言えるかと思います。

 

そこで大切な話がありますが

毎日行われている 壊すと作るの働きの中で

新たにタンパク質を合成する時にはたくさんのATP(エネルギー)が

必要になってきます。

このリサイクルシステムの要になるのはATPという事が言えます。

 

実は、このリサイクルのシステムにエラーを起こす物があります。

それは【高ストレス状態】です。

高ストレス状態が続く事により 最初は多量に作られたATP産生は減少。

タンパク質の合成低下。。

 

それだけではなく

 

体内のタンパク質分解まで進んで行ってしまいます。

つまりまとめると

【作る分が減って 壊す分が増えてしまう】

そのうちに筋肉の減少などが起こってしまいます。。

 

ストレスは筋肉の減少にまで関係していたとは((+_+))

 

しっかりと元気なリサイクルシステムでいる為には

① 体内のストレスホルモンのコントロールをする事

② しっかりATPが作れるような状態でいる事

こういった事が大切ですね!(^^)!

筋肉をつけたい方にも耳寄りなケア方法です♪♪

 

YouTube動画も是非ご覧くださいね!(^^)!

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