もしも、
自分の細胞ひとつひとつに「心」があるとしたら――
身体の総司令官である“脳”が、
いつもネガティブなことや不安ばかりを
伝えていたらどうでしょうか。
きっと細胞たちは、少しずつ元気をなくし、
本来の力を発揮できなくなってしまうかもしれません。
反対に、
「よく頑張ってるね」
「いつもありがとう」
そんなあたたかい言葉や気持ちが届いたら――
細胞たちはきっと喜んで、
いきいきと働いてくれるはずです。
私たちの身体は、
無数の細胞たちが支えてくれているもの。
その細胞たちに、毎日どんな声をかけていますか?
自分の内側から応援してあげられるのは、
他の誰でもなく――
自分自身です。
