最近、書物や絵画、音楽の歌詞などが
以前よりも心に深く入ってくる…
そんな変化を感じていませんか?
実はそれ、心の感受性が高まっているサインかもしれません。
ただし同時に、その背景には
・心が疲れる出来事があった
・知らないうちにストレスが積み重なっている
そんな状態が隠れていることもあります。
強いストレスを受けたあとは、脳も気づかないうちにダメージを受け、
いわば「脳疲労」の状態になっています。
だからこそ大切なのが、睡眠です。
眠ることは、ストレスで消耗した心と脳を修復するための
とても重要な時間。
特に、成長ホルモンは
眠り始めてすぐのタイミングでしっかり分泌され、
子どもにとっては「成長」に、
大人にとっては「修復・回復」に
欠かせない役割を担っています。
「寝る子は育つ」と言われますが、実は大人にとっても同じこと。
寝る大人は、回復する。
無理に頑張り続けるのではなく、しっかり眠ることも
立派なセルフケアのひとつです。
心が繊細に動くときこそ、自分をやさしく休ませてあげてください。
